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更新日: 2026-06-06

チャット画像認識

Crazyrouter 本番環境では、OpenAI 形式の image_url 入力をサポートする主要な視覚モデルを検証済みです:
  • gpt-4ogpt-4o-minigpt-4.1gpt-5.5 などの OpenAI 視覚モデル
  • data:image/...;base64,... data URL と公開 https:// URL の両方が利用可能
  • message.content は現在プレーン文字列で返却されます
推奨手順:ローカル画像はまず 画像アップロード APImedia.crazyrouter.com の一時 URL に変換してから image_url に渡す、あるいは base64 data URL を直接送る。リモート公開 URL も使えますが、後述の「リモート URL の制約」を満たす必要があります。

base64 data URL を使う(最も確実)

レスポンス例:

リモート https URL を使う

リモート URL の制約

URL は Crazyrouter サーバーから到達可能 である必要があります。「ブラウザで開ける」だけでは不十分です。よくある失敗パターン: エラー Unable to process the image you provided. Please verify the image URL is publicly accessible, or upload it as base64. が表示された場合、URL がサーバーから到達不能ということなので、上表に沿って切り分けてください。

推奨運用

  • 社内素材、プライベート画像、到達性が不確かな画像:先に POST /v1/files/uploads で 72 時間有効な media.crazyrouter.com/... URL を取得し、それを image_url に渡す
  • 小さい(< 1MB)画像、使い捨ての画像:base64 data URL を直接送り、追加リクエストを省く
  • 複数画像入力、detail パラメータなどの高度な使い方:OpenAI 上流で対応済みなので、OpenAI 公式仕様どおりに送れば動作します