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更新日: 2026-06-14

リクエスト形式

API リクエストは HTTPS と JSON リクエストボディを使用します。

必須ヘッダー

任意ヘッダー

リクエスト例

gzip でリクエストボディを送信する

長いコンテキスト、長文ドキュメント、大量のメッセージ履歴など、リクエストボディが大きい場合は、元の JSON ボディを gzip 圧縮して送信できます。 gzip は転送形式だけを変更します。リクエストの意味は変わりません。Crazyrouter は JSON を解析する前にリクエストボディを自動で解凍します。 次のヘッダーを追加してください。
Content-Encoding: gzip は「リクエストボディ自体が gzip 圧縮されている」ことを示します。通常レスポンス圧縮に使われる Accept-Encoding: gzip とは異なります。

Python

Node.js

cURL

ボディサイズに応じて gzip を自動で有効にする

システムがワークフローになっている場合でも、どの業務ステップで gzip を使うかを手動で分ける必要は通常ありません。共通の HTTP クライアント層で JSON を bytes に変換し、サイズがしきい値を超えた場合だけ gzip するのがおすすめです。 推奨しきい値:
リクエストが MB 単位になることが多い場合は、しきい値を 256KB にしても構いません。非常に小さいリクエストは gzip ヘッダーや圧縮処理の影響で、逆に大きくなることがあります。 Python ラッパー例:
Node.js ラッパー例:
次のような場合に適しています。
  • 1 回のリクエストボディが 1 MB を超えることが多い
  • 長いコンテキストや長文ドキュメントを繰り返しアップロードする
  • クライアント側で HTTP body とヘッダーを直接制御できる

ストリーミング

stream: true を設定すると、SSE 形式のストリーミング出力を利用できます。
ストリーミングレスポンスは Server-Sent Events 形式です。各イベントは data: で始まり、最後は data: [DONE] で終了します。

オンラインデバッグ

次の方法で API をテストできます。
  • Crazyrouter Playground: ログイン後、crazyrouter.com/console/playground でブラウザから直接テスト
  • cURL: コマンドラインからリクエスト送信
  • Postman / Apifox: API デバッグツールを利用