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更新日: 2026-06-06

Grok 画像モデル

Grok 画像モデルは OpenAI 互換の Images パスで呼び出します。現在は次の 2 つのモデル名を区別してください。
grok-4-image は xAI 公式のモデル名ではありません。grok-4-image と完全に同等であるとは仮定しないでください。新規連携では grok-4-image を優先してください。

grok-4-image パラメータ

aspect_ratioresolution は xAI 画像エンドポイントの拡張パラメータです。OpenAI Python SDK では extra_body 経由で渡してください。cURL や Node.js SDK では JSON body に直接入れられます。
次のパラメータは渡さないでください。

grok-4-image の例

レスポンス例

実際のレスポンスには urlmime_typerevised_prompt などが含まれる場合があります。
response_format: "url" で返る画像 URL は一時リンクです。永続的に利用する場合は、生成後にダウンロードまたは保存してください。

grok-4-image の違い

grok-4-image では次の安全なサブセットのみを推奨します。 grok-4-image で次の内容は保証しないでください。
  • 複数画像 n > 1
  • b64_json の確実な base64 出力
  • size
  • quality
  • style
  • 画像編集機能

grok-4-image の例

課金

実際の pricing ページと利用ログが最終的な基準です。Grok 画像モデルは入力/出力 token ではなく、画像枚数で課金されます。

よくあるエラー